BMW M2クーペ[F87]のホイールを傷つけてしまいました。BMW新車延長保証で修理する予定。


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Category : BMW M2クーペ
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コインパーキングの出入口ゲートでホイールをぶつけました

私は車通勤で、会社で運営しているコインパーキングに駐車しています。

ゲート式のコインパーキングで、いつもの通り、チケットを取ろうとしたら、「ガリッ!」と何かを踏んづけたような音が・・・

「あれっ?もしかしたら・・・」




車を駐車して、車を見回してみたら、右フロントのホイールに1cm程度の傷が!

「あ~あ、やっちゃった・・・(T_T)」

2,000km点検時に一緒に修理してもらうことに

ディーラーのサービス担当者さんに連絡して、7月に実施する2,000km点検で一緒に対応してもらうことになりました。

BMW M2クーペ[F87]2,000km走りました!相変わらず社外品の地デジの調子が悪いです。

2014年2月に初年度登録したBMW420iクーペ[F32]の時は、新車登録から1年間のホイール保証だったのですが、今回は新車登録から3年間保証してくれます。

1cm程度の傷なので、保証範囲内で修理できそうな感じです。

BMW新車延長保証について




BMW新車延長保証の概要は下記の通りです。

「BMW新車延長保証プログラム」は大切な愛車に安心・快適にお乗りいただくためのプログラムです。

Point 1:
万一のトラブルでも安心の無償修理。
万一のトラブルでも延長保証の条件にしたがって無償修理が受けられるので安心です。

Point 2:
走行距離無制限で保証。
延長保証期間中は、走行距離に関係なく保証されます。

Point 3:
BMWエマージェンシー・サービスも付帯。
路上での様々なトラブルの際はBMWエマージェンシー・サービスがお役にたちます。

Point 4:
タイヤ&ホイール補償が無償で付帯。
初度登録日から3年間にわたり「タイヤパンク補償」「ホイール補償」が受けられます。
※補償期間(3年間)中、いずれか1回限りの補償となります。

Point 5:
お支払はBMWオートローン、BMWカードもOK。
お支払はBMWオートローンへの組込みや、BMWカードをご利用いただけます。

BMW新車延長保証プログラム


「タイヤパンク補償」「ホイール補償」について



BMW新車延長保証の「タイヤパンク補償」「ホイール補償」の内容は下記の通りです。

初度登録日から3年間にわたり「タイヤパンク補償」「ホイール補償」が受けられます。
なお、補償期間中、下記のいずれかの損害について、1回限りの補償となります。

1.タイヤパンク補償
タイヤにパンクが発生した場合、タイヤの修理・交換費用を保証します。
支払限度額 ¥45,000 (補償限度額 ¥50,000 お客さま負担額 ¥5,000)

2.ホイール補償
タイヤのホイールが損傷を被った場合、ホイールの修理・交換費用を保証します。
・対象車種:1/2/3/4 Series・X1・X3・X4・Z4・M135i・M235i
 支払限度額 ¥40,000
 (補償限度額 ¥50,000 お客さま負担額 ¥10,000)
・対象車種:5/6/7 Series・X5・X6・M model
 支払限度額 ¥90,000
 (補償限度額 ¥100,000 お客さま負担額 ¥10,000)

【補償期間】
初度登録日から3年間

【補償対象とならない例】
●タイヤビード部、エアバルブからのエア漏れによる内圧低下であって外傷がないもの
●空気圧不足に起因するタイヤバースト(釘ふみなどによるものを除く)
●タイヤサイドウォールの製造上避けられないジョイント部の凹み
●全装着タイヤの一部でも道路交通法に定められる保安基準残溝1.6mmを満たさない場合の事故
●経年劣化によるひび割れ
●BMW正規ディーラー以外で修理・交換された場合

※本補償の詳細内容につきましては、「タイヤ&ホイール補償 保証書」記載のサービス約款をご覧ください。

BMW新車延長保証プログラム


保証内容を確認しておく

車が故障して修理する際、保証を利用するにはあらかじめその保証の内容を把握しておかなければなりません。

修理依頼をした時にディーラーから、保証について必ず説明があるとは限りません。

今回のホイール修理は、私があらかじめBMW新車延長保証の内容を知っていたので、修理依頼する時に「BMW新車延長保証に加入しているので、その保証を使って修理して下さい」とお話することができました。

もし、BMW新車延長保証のホイール補償を知らずにディーラー以外の修理工場でホイール修理をしたら、修理費用は自分で全額負担しなければなりません。

せっかく保証があるのに、使わないのは損ですよね。

そうならないためにも、取扱説明書が入っているケースに車に関する書類が収められているので、「自分が乗っている車は、どんな保証を受けられるのか?」一度確認しておいたほうが良いと思います。

今回のホイール補償も「2014年2月登録の車では新車登録から1年間補償」「2017年4月に登録した車では新車登録から3年間補償」と、登録時期によって補償内容が異なるので注意が必要です。

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