シュアラスターのゼロウォーターの上に固形ワックスのザ・シュアラスターを施工してみた。シュアラスターの公式説明動画つき。


Date : 2015/05/05|Update :
Category : BMW420iクーペ
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現在は手軽なスプレー式コーティングが主流

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最近は、液体スプレー式コーディングが主流になっていますね。そのため、固形ワックスの取り扱いは、少なくなって来ているような気がします。

固形ワックスは、ワックスを塗った後に拭き取らなければならないため、施工が面倒ですが、ボディの艶や光沢、塗装面が滑らかになるのが魅力です。

私の車には、ガラスコーティングが施工されているのですが、1年を経過してボンネットやルーフ部分の撥水性能が落ちてきています。

【以前書いた記事】
BMW420iクーペ[F32]にシュアラスターの固形ワックスをかけました。あえて手間を楽しむ。

当初は、ガラスコーティングの定期メンテナンスをやってもらおうかと思いましたが、シュアラスターのゼロウォーターと、ザ・シュアラスターを使うことにしました。

シュアラスターのゼロウォーターとザ・シュアラスターを施工する

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ゼロウォーターは液体スプレー式コーティングです。

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ザ・シュアラスターは固形ワックスです。

私が車に乗り始めた約20年前は、液体のコーティング剤はなくて、固形や液状のワックスが主流でした。

固形ワックスと言えば、以前からシュアラスターが有名で、現在はゼロウォーターがメインの商品になっていますね。

液体スプレー式コーディング剤は施工が手軽な反面、塗装面の艶や光沢については固形ワックスに比べると劣ります。

固形ワックスは、撥水性や艶、光沢はとても良いですが、施工性は液体コーティングより劣ります。

私は、液体コーティング剤のコーティング能力と、固形ワックスの艶や光沢の良さの両方を上手く取り入れることはできないか・・・と思っていました。

シュアラスターのホームページを見てみると、下地に液体コーティングのゼロウォーターを施工して、その上に固形ワックスのザ・シュアラスターを施工することが可能と書いてありました。

そこで今回は、下地にゼロウォーター、その上に仕上げとしてザ・シュアラスターを施工することにしました。

最初に下地処理を行います

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まずは洗車をします。

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コーティングが施工されているので、シュアラスターのカーシャンプー1000を使います。このシャンプーはワックスやコーティングを研磨せずに汚れを落とす効果があります。

カーシャンプー1000は、ホワイト系・メタリック系のどちらでも使うことができます。

シャンプーを使って車を洗った後、水気を拭き取ります。


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次に、塗装面を整えるためにシュアラスタースピリットを使います。スピリットは水垢やシャンプーでは落ちない汚れを落とすことができます。

スピリットはホワイトメタリックの2種類あります。

※写真は旧パッケージです。現在は写真とは違うパッケージになっています。


シュアラスタースピリットで汚れを落とした後は、ネンドクリーナーを使って、塗装面に付着した鉄粉などを除去します。ネンドクリーナーは水を流しながら使います。これで下地処理が終了です。


液体コーティング剤のゼロウォーターを施工する

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次に、ゼロウォーターを使います。ゼロウォーターは、ボディが濡れていても乾いていてもどちらでも使えます。

今回は、濡れたままで使うことにしました。スプレーは50cm四方でワンプッシュです。スプレーした後、付属のウエスで拭き上げていきます。

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ゼロウォーターを施工した後に、効果を確かめるために水をかけてみました。私が使ったゼロウォーターは親水性で、水玉にならないタイプのものです。

実際に水を流してみると、撥水性のような水玉にならずに、水が徐々に引いていくような感じになります。シュアラスターでは水滴が残りにくい、水引き効果と説明しています。


固形ワックスのザ・シュアラスターを施工する

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その後に、固形ワックスのザ・シュアラスターを施工します。ゼロウォーターの上に固形ワックスを施工する場合は、ゼロウォーターを施工してから1時間以上経過した後に施工します。

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付属のスポンジを使ってワックスを塗りこんでいきますが、スポンジを水に浸して、軽く絞ってからワックスを付けると、ワックスが伸びやすく施工しやすくなります。

ワックスは厚く塗ると拭き取りが面倒になるので、なるべく薄く塗っていきます。ワックスを塗った後、クロスなどで拭き取っていきます。

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クロスでワックスを拭き取った後、仕上げにシュアラスターの鏡面仕上げクロスで再度ボディ全体を拭いていきます。このクロスを使うことで、ワックスの拭きムラを無くすことができ、艶や光沢が増します。

これで、施工が終了です。

※写真の鏡面仕上げクロスは、旧タイプのものです。


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ゼロウォーターを施工した時よりも、艶や光沢がアップします。何よりも塗装面がとても滑らかになります。手で触ってみると、その滑らかさが良く分かります。

固形ワックスのザ・シュアラスターの撥水効果

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ザ・シュアラスターを施工してから2日後、効果をチェックするために水を流してみました。

ゼロウォーターは親水性のため、施工した時は水玉ができていませんでしたが、固形ワックスを施工すると、ザ・シュアラスターの効果である撥水性が発揮されています。


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