自宅のガレージ化計画[2]業者さんにシャッター工事の見積りをとってもらいました


Date : 2017/02/16|Update :
Category : 雑記
Tag :

既存のサッシ枠を使ってシャッター工事をしてもらうことに

【前回までのお話】
自宅のガレージ化計画[1]

先日、再び業者さんに来てもらって現地を確認してもらいました。

現在は車が1台だけ入れば問題ないのですが、将来2台になったときのことも考えて、シャッター部分の開口部をなるべく広げたいことを伝えました。

しかし業者さんは、「思ったよりも奥行きがあるので、サッシの間口(約3.5m)があれば車2台出し入れできそうですよ。」とのこと。

さらに、「現在取り付けられているサッシの枠をそのまま使えば、1日でシャッター工事できます。ただ、今よりも開口部を広げると、工事も大変になって費用も上がりますよ。」と、業者さんにアドバイスをもらいました。

機械の搬出が終わったら、実際に車を入れてみて、最終的な判断をすることにしました。

手動シャッターは2.7m以上になると、開け閉めが大変になる



業者さんいわく、「シャッター1枚の幅は2.7m以内にしておいた方が良いです。それ以上になると手動で開け閉めするのが大変になります。1枚は2.7mにして、もう1枚はその残りの幅に合わせたほうが良いです。」とのこと。

サッシの間口は約3.5mなので、1枚は2.7m、もう1枚は0.8m(実際はシャッターの柱をつけるのでもう少し狭くなる)となります。

工事内容と見積金額について

後日、見積りをもらいました。工事内容は、スチールシャッター、シャッター取り付け工事、板金工事、廃材処分費、雑材・消耗品費で見積金額は約40万円です。

今借りている月極駐車場の料金が10,000円なので、約3年ちょっとで元がとれます。

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